kazuk は null に触れてしまった

C# / .NET 系技術ネタ縛りでお送りしております

技術的な意味での腕力


政治的な意味での腕力っていうと小沢ですかねー、って似たレベルのヨタに近いお話だったりします。

 

どっちかというと使わずにすませられれば良いに越したことの無い技術力の話し。

例: System.Net.Mail.MailAddress クラスのコンストラクタでのメールアドレス形式のチェックが強すぎて local part を “” で括ってもエラー

→ 問題の無いコンストラクタパラメータでインスタンス生成してからリフレクションでフィールド書き換えればMailAddressでのチェックを迂回できるよ。

こういう類の「むりくりでもねじ伏せる」系のアプローチを自分的には「腕力」って言ってます。(とは言ってもこんぐらいはデコピン程度?)

 

やれ「フレームワークでサポートされないので」、「一般的にこのアーキテクチャでは…」システムの序盤はさておき、そこで問題を解決できなければ駄目って局面では腕力重要です。世の中のシステムって、きれいごとではたいていは済まなくて、床板をちょっとずらして覗いてみてみれば魑魅魍魎が闊歩する世界がある方が普通です。

んで、この辺の腕力をどうやって身につけるかなんですが、物が腕力だけに「鍛える」しかなく、鍛えるすなわち「血反吐を吐く思いをする」しかないんかなーと。

華々しく美しいアーキテクチャの話やその他、勉強するのはいいんすけど、若いうちに鍛える事もお忘れなく。

何に問題を押し付けたって、「動けば正義」は存在するし、解決できない以上は使えない奴、駄目な奴評価を甘んじて受けるしかないのが事実です。

 

無駄に腕力を使う筋力バカになれって意味じゃないですけど、学校では教えてくれない泥臭いところでは腕力必須ですって話。

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